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封筒仕分けで出費をセーブするお金の貯め方

確実なお金の貯め方は収入の9割で生活する習慣をつけることです。 つまり、毎月1割を貯蓄に回し、残りの9割で工夫して生活をしていきます。 もちろん、早くたくさんの貯金を増やしたいという人は8割、7割という設定をしてもかまいません。 では、残りの9割で生活するにしても、普通にお金を支払っていたらすぐに使い切ってしまいます。 普段よりも1割少ない生活費で生活するのですから、今まで通りでは足りなくなるのは目に見えています。 だからといって家計簿をつけるのは面倒で、記帳を忘れてしまったりします。 そこで封筒による現金管理が簡単に実行できて、お金をセーブするモチベーションを維持できます。 まず、収入から1割分をとり、貯蓄用の口座に入れます。 次に残った金額を、家賃、光熱費、携帯電話代・・・と分けていきます。 家賃など金額が決まっているものは変えられませんが、携帯電話代とか食費とかお小遣いは自分の意思で少なくできます。 よって、収入の9割になるように割り振ります。 割り符たれた金額で銀行口座から引き落とされるものはそのまま口座に残しておき、それ以外のものは項目ごとに封筒に入れて保管します。 そして、支払うときはその封筒からお金を出し、残金がいくらあるのかを把握しながら生活します。 特に普段使う食費やお小遣いについてはA4四つ折り封筒に入れれば、財布にも入りますので、持ち歩いて使えば後何円で生活しなければならないか意識しながら生活できます。 無駄遣いがなくなり、確実にお金が貯まっていきます。

【キャッシング辞典】便利な海外キャッシングを利用してみる

最近は現金を大量に持ち歩くのは危険、ということから海外に行くときにも大量の現金を持ち歩くという旅行者は殆どいなくなりました。 また、クレジットカードを持参すればそれで殆どの用事は足りますし、現金はごくわずかで事足りるようになったからです。 しかしながら、やはり現金でチップや電車代、小額の買物などをしていると、つい現金がたりなくなってきてしまう事があります。 また、お店によってはまだクレジットカードのシステムを導入していない店、というのもあり、現金で購入した方が安い、という店もあるわけです。 このような背景から私達は海外でも日本に居る時と同様に海外キャッシングをする機会が増えてきたと思います。 また街中のATMや空港、銀行、コンビニエンスストアなどにマシンがありますので、比較的いつでも現金を引き出すことができます。 便利なことに、操作方法は少々違うだけで、ほぼ日本と同じです。 カードをいれて、希望の金額を入力するだけ、です。 注意点としては、ご自分がいくら引き出しをしたか、をつい忘れてしまったりしますので、取引の明細はしっかりと証拠として、捨てずに持っておくことが大切です。 また、為替レートは現金を引き出した日ではなくて、カード会社の設定した日となりますので、その辺りを誤解しないようにしながら、現地通貨をうまく利用して、楽しい海外旅行をエンジョイしながら、現地の人になったつもりで、ATMマシンを使いこなしましょう。

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