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【キャッシング辞典】期限の利益の喪失はどのような結果を招く?

カードローンは直ぐに現金を調達することが出来、便利な現金調達方法で、ATMの前に立って暗証番号と金額を入力するだけで現金を手に入れることが出来るのです。 最近ではネットでもその手続ができ、自宅にいながらにして融資を受けられることになります。 そして融資を受けたら返済をしなくてはならないのです。 最近ではその返済方法は、元利金等式のリボ払いが主流になっていて、毎月同じ金額、つまり、例えば1万円ずつ返済ならばその中に利息と元金返済分が合わされて1万なのです。 単純に言えば分割払いになっています。 しかし、もしこれを延滞したらどうなるかというと、債権者は一括で返済するよう求めてきます。 住宅ローンを例にすれば分かりやすいと思いますが、30年返済のローンで、これを延滞すると、一括返済を要求されますが、まだ返済の期限が残っているのに返済をしなければならなくなるのです。 これが期限の利益の喪失で、30年という期限での返済という利益を失ってしまうのです。 期限の利益の喪失は一括で返済することを意味します。 分割でも返済できない人が、一括で返済できるわけがありません。 一括返済できなければ有担保の融資であればその担保が競売にかけられます。 無担保の融資であっても、何か財産があれば差し押さえされることになり、金融機関は債権を確定させるため、裁判所に申請するでしょう。 そして信用情報機関にはブラックの登録が確実になされます。 その目安は3ヶ月と言われていて、それ以降は難しい対応になるでしょう。

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