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【キャッシング辞典】いざというときに役立つ緊急小口資金

緊急小口資金とは国が行っている生活福祉貸付制度の一種で、緊急的な場合、または生活が困難となった時に一時的に借りる事ができる少額のものであると定義されています。 緊急小口資金のメインの利用目的となっている「緊急的な費用」とは、医療費や介護費などの支払い、火災や自然災害による被災などのやむを得ない事情があるとき、となっています。 この融資は各都道府県の社会福祉協議会の窓口で申し込みを受け付けており、審査などの手続きもすべてこれらの団体が行っています。 なお、融資を申し込む前の相談は社会福祉協議会の他、地域の民生委員でも受け付けています。 この制度では普通のキャッシングのように担保と保証人なしで10万円を借り入れることが可能です。 しかしこの貸付制度も他の金融機関などの貸付と比べて低いものの、利子がつくものもあります。 また、審査には1週間を必要とし、利用するには所得制限もかかります。 この貸付制度では融資を受ける人のその時の状況や目的等に合わせて貸し付けの種類が選べるようになっています。 現在選ぶことができるのは「総合支援」「福祉」「教育支援」「不動産担保生活」の4種類です。 これまでは福祉や療養、災害援護、離職者支援等、10種類に細かく分類されていましたが、利用者にとてもわかりづらいことから平成21年10月から4種類に統合されました。 このため現在では、緊急小口資金も銀行やキャッシング業者が提供するフリーローンや目的ローンなどのように目的に合わせて利用しやすくなっています。

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