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全国にある便利なゆうちょ銀行(郵便局)の店舗/ATMの案内

昔から地域の皆さんに根付いたサービスと、親しみやすさでよく知られる郵貯は郵便局がご近所にあるというロケーションの利便性と、以前は国が郵便局を運営していたということから、貯蓄をされているかたが多いです。 やがて民営化され、ゆうちょ銀行となり、次第によいサービスが拡大されるようになり、局内でのATMだけでなく、他の提携金融機関でも相互利用ができるようになりました。 地方からいらしたかたなどは店舗の多さや利用できるATM機の豊富さに、ゆうちょ銀行に口座をもっていてよかった、と思われることもあるでしょう。 特に外国からいらした方であっても、銀行のキャッシュカードや海外の金融機関発行のメジャーなクレジットカードで店舗マシンから現金の引き出しが可能なので、外国人の方にお教えしてさしあげると、大変喜ばれます。 局自体、オフィスビルなどの便利な場所にありますし、最近ではコンビニエンスストア内でもカードでキャッシングが可能になってきたため、大変使い勝手が良くなってきています。 気をつけなくてはいけないところは、特別なお申し出がない限りは、引き出し限度額が50万円までとなっていますので、まとまったお金が必要な時には、予め窓口でお願いしなくてはなりません。 また、日曜休日の夜21時から翌日7時まではATMマシンのお取り扱い休止時間がありますのでご注意下さい。 引き出しについては平日、土曜の営業時間中は105円引き出し手数料がかかります。

【キャッシング辞典】借入れが増えるほど膨らむリボルビング残高

キャッシングの返済方式には、一括払いやリボルビング払いなどがあります。 リボルビング払いは多くの業者で採用されている方式で、毎月の返済日に一定額ずつを支払っていくシステムで、返済がしやすいという特徴があるかもしれません。 たとえば、10万円借りた場合、一括払いであれば10万円に利息を付して返済期日までに返さなければなりません。 これに対してリボルビング払いの場合は、締日の利用残高に応じていくら返すかが決められるのが一般的で、たとえば、10万年未満なら5,000円ずつ、10万円以上15万円未満なら7,500円、15万円以上20万円未満なら10,000円ずつ返すと予め金額が設定されています。 このケースでいけば、10万円借りた場合の翌月の返済額は、7,500円でいいということになります。 もっとも、キャッシングというのはお金を一度借りて返すという方法ではなく、一定の利用枠が設定され、その範囲であれば何度でも借りられるという借入れ方法になっています。 つまり、1月目に10万円を借りて、元金と利息を合わせて7,500円を翌月に返したとしても、その残高に加え、それ以降に借入れた残高がどんどん増えていくことになります。 翌月には残高が15万円となり、10,000円の返済が必要になるかもしれません。 貸し付ける側としては翌月の請求を行う前提として、リボルビング残高を把握する必要がでてきます。 この残高がいつの時点で決せられるかは、業者によって異なります。

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